乾医院|静岡市清水区の内科・糖尿病内科・内視鏡内科

医師紹介|乾医院|静岡市清水区の糖尿病内科 内視鏡内科

静岡市清水区西久保1丁目6-22
【P】17台有

医師紹介

ごあいさつ

院長 乾 哲也

乾医院は、祖父 乾 蕃が昭和9年(1934年)当地に開設し、以来80余年地域の皆様とともに歩んで参りました。平成20年(2008年)に私が三代目の院長に就任いたしました。

大学を卒業し、卒後研修を終えた後、がんの専門施設で胃がん・大腸がんの内視鏡診断・内視鏡治療の研鑽を重ねて参りました。清水の地に戻ってからは、専門である内視鏡診療を続けながら、糖尿病などの生活習慣病の診療を中心に急性疾患からご自宅でのお看取り(在宅医療)まで地域の皆様の生活に寄り添った診療を行っております。

「安心」「信頼」「成長」を理念として、「患者さんが安心できる医療」「患者さんに信頼される医療」「患者さんと共に成長する医療」を心掛けています。
どうぞよろしくお願いします。

院長 乾 哲也

医療・健康に対する考え

医師と患者は対等なパートナー

病(やまい)は時として人生に多大な影響を及ぼします。私は医師として、患者さんが病を患っていても自分らしく生きることをお手伝いしたいと思っています。医師と患者さんは対等なパートナーです。医師は「医学・医療の専門家」で、患者さんは自分自身について誰よりも理解している「自分自身の専門家」です。2人の専門家が力を合わせて病気という問題に対処することで、良い治療を行い、自分らしく生きることができると考えています。

健康は「運動」「栄養」「休養」でつくられる

健康はお金で買うことはできません。また、薬をどんなにたくさん飲んでも、からだがどんどん健康になるということもありません。からだは「運動」と「栄養」と「休養」でつくられているのです。人生100年時代と言われる現代において、寝たきりにも認知症にもならず、元気に歳を重ねるためには、日々の「適度な運動」と「バランスの良い食事」、「心と体の休養」が欠かせません(薬では寝たきりも認知症も予防できないのです)。当院では、「検査を行い病気の診断をして、薬を処方するだけの医療」ではなく、目の前の病気の診断・治療を行うのはもちろんのこと、患者さんの長い人生を数十年先まで見据えて「患者さんと共に健康作りをする医療」を目指しています。

院長略歴

経歴

平成5年
順天堂大学 医学部卒業
財団法人 天理よろづ相談所病院 勤務
平成7年
医療法人社団愛心会 湘南鎌倉総合病院 勤務
平成9年
国立がんセンター(現 国立がん研究センター)中央病院
放射線診断部レジデント
平成12年
同 内視鏡部がん専門修練医
平成14年
静岡県立静岡がんセンター 内視鏡科 勤務
平成17年
同 医長
平成19年
乾医院 勤務
平成20年
同 院長
静岡県立静岡がんセンター 非常勤医師
(現在も静岡がんセンターで定期的に内視鏡診療を行っております)

所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本糖尿病学会
トップページへ